インパクト東京のブログ担当Sally元気です。大好きな夏だし
さて、昨年11月のレポート。
インパクト東京は、セルフディフェンスの知識と経験を通じて、
若い学生さんにこそ「自分を大切に」というメッセージを届けたいと考えてます。
大学によって、学生さんの安全に対する考え方はマチマチ。
じゃあ、そのマチマチ具合を検証しよう、
そしてインパクト東京が、学生さんや保護者の方が求めるような安心感のお手伝いができないか探ろうとしています。
11月の上旬におじゃましたのが
日本歯科大学
法政大学
東京理科大学
インパクト東京のナオミが訪問させていただきました。
@日本歯科大学
ご担当者さまとお目にかかることが出来ず。。。
A法政大学
飯田橋のキャンパスにお邪魔したところ、学生生活課のSさまに対応いただけました。ありがとうございます。
ハラスメントの相談窓口の事についてお伺いしたところ「秘匿なので」とやんわりとNG。突然の訪問者に当然かと思います。
文科省の学生支援GP採択で「学生の力」を活かした学生支援体制の構築ということで、様々なプログラムを実施されているとのこと。
そのような予算がある企画でインパクト東京を呼んでいただけると。。。なんてずうずうしく申し上げたところ、「先生との協働なので」とのこと。
これは教員のかたとのコネクションを作るところからだわね〜、ハードル高いけど、このような企画が出たとき、インパクト東京の実力も認知度も上がっていてオファー頂けるようにしたいと感じました。
B東京理科大学
対応いただいたのは学生課のHさん。
学生の安全対策としては、学生に渡す冊子には薬物や宗教勧誘に関する記述や、何かあったときに掲示板で注意を喚起するくらい、とのこと。
HPのハラスメントの記事はものすごく立派なんです!
実際はいろいろ対策されているのかもしれませんね。
こちらでは、学生さんのボランティアに関するチラシなどは、審査が通れば置かせていただけるようでした。
インパクト東京としても
ボランティアという切り口で学生さんとご一緒する&知っていただくのもいいかも、というところが収穫でした。
Written by Sally



