2008年08月08日

初ブログ♪

これまで私、Sallyがひとりでブログを更新してましたが
このたびもう一人のスタッフから
「バウンダリー」についてなら是非掲載して!ということで
下記アップします。
------------------------------------------------------

はじめまして。わーい(嬉しい顔)
インパクト東京のもう一人のスタッフです。
お初にお目にかかります。

バウンダリー(境界線)と聞いては黙っていられない!
実は今、このバウンダリーに興味津々なのです。
なぜならバウンダリーセッティングがちゃんとできれば、
自分に関する殆どの問題がクリアになるはずだから。

私の場合、たとえば母親の過干渉にずっと怒りを感じていて、
それは「自分のバウンダリーが侵害されていたから」だと判明。
自分の感情が間違っていなかったことが証明されて(?)
心強く思いました。

何しろ友達に話しても「いいお母さんじゃないの!」と言うだけで、
私の怒りや焦燥感は、わかってもらえない。
まあそう言いたくなるみんなの気持ちは、わかる。

だって、「仕事が忙しいんだから協力するわよ」と
梅雨の晴れ間に布団を干し、
「外食ばかりじゃ体に悪いから」と言って、ご飯を届けてくれる。
(近所に住んでいて鍵を持っているので、勝手に来て置いていく)

協力とか、健康のためという言葉は悪くない。
でも、
“私がどうしたいのか”が一番大事。
「協力を望んでいるか」「食生活を管理してもらいたいか」
と問われれば、私の答えは「NO」。
けれどそれを言っても母にはわからない。
それは彼女の子どもとのバウンダリーが曖昧だからだ。

悪気が無くても自分のバウンダリーが曖昧だと、
他人のバウンダリーを侵害してしまう事がある。


なぜならバウンダリーとは、
「どこまでが自分で、どこからは自分ではないのか」
を明確にするものだから。


特に「母と娘のバウンダリー」は根深いものがあると思う。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17731611
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック