2009年05月27日

『愛という名の暴力』by 宮淑子

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フリージャーナリストであり、短大の講師としてもご活躍中の
宮淑子さんのオリジナルCDるんるん
『愛という名の暴力』を先日、生で拝聴させていただきました。
この曲、テーマは「デートDV」なんですexclamation
「デートDV」っていうのは、婚姻関係にない恋人間で反復して行われる暴力のこと。身体的・精神的・性的その他あらゆる暴力を含みます。

力で相手をコントロールしているとき、それは愛情ではなく、支配欲からくる暴力だと言えます。

「つくすのが愛」「束縛も愛」と思っている若い人が多く、
暴力をしている方も暴力を受けている方も、それが「暴力」だと気付かずにエスカレートすることも多いです。

以前、このブログでも書きましたがドラマ「ラストフレンズ」は
ドラマとしては画期的でしたけど、
この曲はシャンソンの世界だけでなく、ジャンルを問わず音楽業界で画期的exclamation×2

鳥肌立っちゃいました。
CDももちろんいいのですが、想いがほとばしる生歌には
感動しました!

この曲は宮さんご自身が詞をお書きになってます。
私は最後のフレーズが好きです。

「あなたと人生を分け合える彼こそ本当の恋人」ムード
ステキじゃないですか〜黒ハート

若い人にこの曲を聞いてもらいたい!
詞の意味や宮さんのメッセージを感じてもらいたいな。

「人生を分け合えるヒト」は人生を豊かにするし
そんなヒトと同じ時をシェアできたら、こんな幸せなことないと
心から思います。

女性に護身術を教えていると
「女性がもっと自由に元気になったらいいな」という思いを持つ人とつながりだしました。

しかも皆さん、ご自身が元気でパワフルパンチ
宮さんもしかりです。
楽しそうに表現される歌声に、元気づけられます。

是非、多くの方に聴いていただいて社会現象にしたい!


宮さんご自身のサイトはこちら↓
http://homepage2.nifty.com/f-j-miya/

TSUTAYAの試聴サイト↓
http://www.discas.net/netdvd/trackInfoView.do;jsessionid=A80C82805D08129C7A40532B3EE7AFB0?pT=0&mdlGoodsId=tr0001313932

Written by Sally
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