2009年06月23日

満員電車での他人との境界線(バウンダリー)

「満員電車って、境界線(バウンダリー)が心身ともに侵害されやすいな〜」って。

カテゴリ的にはスタッフルームの方がいいかな?と迷う話なんですが、今日は切実に感じたんであえて境界線(バウンダリー)カテゴリの記事にしますちっ(怒った顔)

朝の通勤ラッシュ。今日は電車が遅れていたせいか、いつにも増して激混みふらふら

普通じゃこんなに他人と接しないでしょ、っていうほど。

境界線って物理的にもそして心理的にも存在していて、お互いに心地よい距離ってもんがあるんです、通常は。

それがこの満員電車という入れ物に入ったとたん、何百人という人がその心地よい距離感を「ないもの」「感じてたら乗ってられん」ものとして、我慢を強いられる空間のようです。

物理的な境界線はもはやなく、そのせいなのか、心もスサンであちこちで小競り合いして、そこまで言わんでもええやろっていう
罵声(言葉の暴力)が飛び交ってました、、、。
そんな状況を朝っぱらから見てる方も気分下がりますバッド(下向き矢印)

私たちは講習で
「他の人との境界線は物理的にも心理的にも存在していて、それが心地よいところで設定できれば、コミュニケーションも良好にできるし、云々」という話をします。

で、そう言っているうちに自分の中にも変化が。
「認識が行動を変え、感覚を研ぎ澄ます」ようでして、かなり他人との距離感に敏感になりました。

そんなわけで最近、心身ともに境界線が侵害されやすい満員電車がますます苦痛になってきました。。。

ともあれ、身を守るためだけでなく、日常生活の近しい人との距離感にも敏感になりましたし、
ホント、この境界線の概念、なんにでも当てはまるって楽しいし、役に立ちますよ揺れるハート

Written by Sally

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