2009年11月16日

女子大生にセルフ・ディフェンスを伝授!

女子大生のイベント情報
2009年11月発信
報道関係者各位

女子大生にセルフ・ディフェンスを伝授!
埼玉女子短期大学「女性学公開講座〜自尊感情を育てる護身術講座」を開催

埼玉女子短期大学(埼玉県日高市)で「女性学」を教える宮淑子講師の授業の一環として、外部から講師を招く「女性学公開講座」が開催されました。
今回の外部講師は、護身術教室を運営するインパクト東京の森山代表。「自尊感情を育てる護身術講座」と題して、女子学生約250名に講義をしました。

「女性学公開講座」概要
日 時:11月11日(水)2限目(10:50〜12:10)
場 所:埼玉女子短期大学 大教室
講 師:森山奈央美(「インパクト東京」代表)
対 象:埼玉女子短期大学 宮淑子講師の「女性学」履修学生 約250名
テーマ:「あなたの自尊感情を育てる護身術講座」
内 容:レクチャー及び、護身の実技

 埼玉女子短期大学「女性学」講師 宮淑子氏の授業の一環として「女性学公開講座」が開催されました。
講座のテーマは「自尊感情を高める護身術講座」。
護身術を伝授したのは、アメリカ生まれのセルフディフェンス(護身術)の技術を学び、女性と子どもたちの護身術教室を開く「インパクト東京」代表;森山奈央美です。

「インパクト東京」の提供するプログラムを、ジャーナリストでもある宮淑子氏が体験取材をしたところ、「学生にこそ必要な知恵」と講座の開催を検討。大学側も大学生が被害に遭う事件が連日報道されるなか、学生の安全・安心につながるのはもちろん、護身術を通じて自尊感情を高めることが就職活動などにも効果があり、アサーション(※1)を学ぶことで、卒業後も学生たちがイキイキと自分の人生を楽しむことができると判断。今回の実施となりました。

学生たちには、レクチャーにより「自尊感情・セルフエスティーム」の大切さと、実技により身を守るための実践的で簡単な護身のワザを伝授しました。
インパクト東京によるレクチャーの内容は
・もし暴力や侵害を受けたとき、自分を大事にしようとする感情(自尊感情・セルフエスティーム)がないと、毅然と立ち向かえない
・怒りの感情は、コントロールする必要はあっても否定することはない
等々、一般にイメージされる汗臭い、無骨な護身術とは一線を画しています。
実施後のアンケートでは、「意外と簡単で自分にも出来そう」、「強さというより、どれだけ気を強く持つか、だと思った」等、約90%の学生が「役に立ちそう」と答えています。
「世界にたった一人しかいない、守るべき価値のある自分を大切にしよう」というメッセージは、学生たちにしっかりと届いたようです。
今後、インパクト東京では学生にこそ、護身法のプログラムを積極的に提供し、未来ある学生の自尊感情を高める支援を行っていこうと思っています。

(※1)アサーション(assertion);直訳は自己表現・自己主張。ここではコミュニケーションスキルの方法の一つとして、「互いを尊重しながら自分の意見を伝える」という意味。

<概要>
埼玉女子短期大学
http://www.saijo.ac.jp/index.html
宮淑子講師 http://homepage2.nifty.com/f-j-miya/

<講座実施団体 概要>
団体名;インパクト東京
(提供;NPO法人 ライフライツ)
URL;http://impactokyo.net
1997年から護身術を伝える活動を開始。
現在までに約3000名が受講

<本件に関するお問い合わせ>
広報担当者;インパクト東京 森山
E-mail;info@impactokyo.net
Written by Sally
posted by Bamboo at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース
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