2010年04月22日

ゴールドマン・サックス 教育社会起業家・NPO支援プログラム

GS&ETIC.jpg

ゴールドマン・サックス 教育社会起業家・NPO支援プログラム
に選出いただいて、本日、半年のプログラムの最終日でした。

NPO法人ETICさんからのおススメも有りエントリしたのですが、
選考いただいて、他団体の皆さんとお会いできたのがとても刺激になりましたパンチ

毎回宿題がでましたが、そのたびに団体の現状と向き合う機会をいただいたと思います。

教育という同じフィールドで活動をする、NPO運営者からは
時に厳しい意見もありましたが、みなさんが、同じような道を通ってきたからこそのものだと思うと心強くもありますexclamation

以下、チョーざっくりですが、ご一緒した他団体さんの
ご紹介を。

このプログラムを通じてお会いできた方々に感謝です。



キッズドアさん

子どもの貧困問題に取り組み、学生ボランティアを巻き込んで、子どもに希望を持ってもらう活動。
子どもの自尊心が低いという問題意識は、通じるものがあります。
女性起業家という点でも今後もお付き合いしたいし、子どもの安全という面でもコラボできたらと思います。

日本視覚障害者サッカー協会(ブラインドサッカー)さん

Sally個人的にはサッカーってめちゃめちゃ遠い世界。
でも、晴眼者は情報を8割から得ていて、ブラサカをするとコミュニケーションのあり方に気付きを得られるっていうのにはとても興味を覚えました。
あと、晴眼者と障がい者が混ざり合う社会が実現出来たら、ホントにステキだと思います。

ブラストビートさん
音楽を介して高校生世代に自己効力感を提供し、社会人も喜びを得る。もう、ホントに楽しそう!
インパクト東京の提供するサービスは護身術だからなかなか楽しさや喜びを上手くアピールできないとこがあるんですが、自分たちも楽しみながら活動する姿は真似したい!

夢職人さん
今日のMTGでも半兄弟、半姉妹というキーワードが出てましたが、
「身近な人の理解が自尊感情を高める」っていうのには、ホントにまったく同感です。
私たちインパクト東京は、逆に身近な人から尊重されないからこそとても傷つく、ということに対する予防だったり、回復の機会を提供することなのかな〜、と。

Written by Sally




posted by Bamboo at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフルーム
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