2010年04月25日

大妻女子大学 Oct'09

学生さんたちにもDVという言葉自体は浸透しつつあるみたいだけど、「束縛は愛」だと思っていたりすると、いつの間にか自分がDVの加害者や被害者になる危険性もある。

インパクト東京は、セルフディフェンスの知識と経験を通じて、
若い学生さんにこそ「自分を大切に」というメッセージを届けたいと考えてます。

でも楽しく知ってほしいじゃん?ということで
どうやって届けたら楽しいかを検討するために
直接大学にお邪魔してリサーチからすることに。

4校目におじゃましたのは『大妻女子大学』さん
インパクト東京のナオミが訪問させていただきました。

対応してくださったのは総務の女性。
受付からお電話でつながった先が総務のようでした。

@学生さんたちが相談できるような窓口はあるのでしょうか?
Aご担当者さまのお話を伺えないでしょうか?

と用件をお伝えしたところ下記のようにご教示いただきました。

@については
「外部から講師を呼んで教職員に講習会を行ったりしている」
その他は担当ではないのでということでした。

今回もアポなしでしたので、「では出直します」とお伝えすると
「担当者は忙しいので出直していただいてもお会いできません」とのさみしいお返事。。

不審者と思われちゃいましたかね。。。滞在時間5分。。。
女子大でこそ、セルフディフェンスのセミナーはお役にたてると思うんですが。

大学側のメリットをちゃんとお伝え出来ないから、お目にかかれるまでには至らないんですよね。
すみませんでした。

Start again from the biginning!

Written by Sally
posted by Bamboo at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生とハラスメント
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