2010年05月01日

二松学舎大学 Oct'09

彼氏・彼女の携帯チェックは当たり前、
この行動、Sallyは「愛」とは思えません。
「してどうすんの?」って感じだし、
「やましいことないなら見せてもいいでしょ」というのは警察の職質と同じだよね〜。職質って大抵は「こいつなんかおかしい」と疑がってるからするんです。

私の個人的な意見はともかく
相手が自分以外の人間と接触するのを制限する
→愛という名目の元に、相手をコントロールしようとするならそれはれっきとした暴力、精神的暴力です。

さて、こういう事言い出すとタイトルと離れていっちゃうので、
そろそろ本題です。

インパクト東京は、セルフディフェンスの知識と経験を通じて、
若い学生さんにこそ「自分を大切に」というメッセージを届けたいと考えてます。

携帯チェックの話が暴力につながるっていうようなことも、「心地よい人間関係を築くにはどうしたらいい?」みたいなことから、学生さんと一緒に考えていきたいです。

だって彼らがこれからの日本の未来を作り、はぐくんでいくんですから。

でもどうやったらそんな機会が得られるかを検討するために
直接大学にお邪魔して、現在、大学ではどんなハラスメント対策がされているのかリサーチすることに。

5校目におじゃましたのは『二松学舎大学』さん
インパクト東京のナオミが訪問させていただきました。

対応してくださったのは学生相談員のMさん。
ご自身はハラスメント相談員ではないとのことで、
具体的な内容はお伺いすることはできませんでしたが、
下記何点かは教えていただけました。

@ハラスメント相談員は、学生相談室、文学部教員、国際政治経済学部教員、事務職員らで構成、相談内容により柔軟に対応している
Aハラスメントに関することは学生課の管轄。学生課のトップは教員
Bハラスメント相談員は常駐ではない

なるほど。。。。
ハラスメント相談員に渡していただけるとのことで、
快くチラシは受け取っていただけました。
感謝です。

さて。。。。。。
万一、学生が教員からハラスメント受けた場合は、相談しやすかっていうと、ちょっと難しい体制かも??
これは他の大学さんでも同じような状況らしく、限られたリソースで学校側が十分に力を注げないという実情がありそうです。

そんなところにインパクト東京の突撃インタビュー、あまり歓迎されないのも分かります。(忙しいところ、すみません)

それならば、逆に何か学校側のご負担を軽くするお手伝いは出来そうです。
具体策を練ってまたお邪魔いたしますm(__)m

Written by Sally
posted by Bamboo at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生とハラスメント
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