2009年06月23日

満員電車での他人との境界線(バウンダリー)

「満員電車って、境界線(バウンダリー)が心身ともに侵害されやすいな〜」って。

カテゴリ的にはスタッフルームの方がいいかな?と迷う話なんですが、今日は切実に感じたんであえて境界線(バウンダリー)カテゴリの記事にしますちっ(怒った顔)

朝の通勤ラッシュ。今日は電車が遅れていたせいか、いつにも増して激混みふらふら

普通じゃこんなに他人と接しないでしょ、っていうほど。

境界線って物理的にもそして心理的にも存在していて、お互いに心地よい距離ってもんがあるんです、通常は。

それがこの満員電車という入れ物に入ったとたん、何百人という人がその心地よい距離感を「ないもの」「感じてたら乗ってられん」ものとして、我慢を強いられる空間のようです。

物理的な境界線はもはやなく、そのせいなのか、心もスサンであちこちで小競り合いして、そこまで言わんでもええやろっていう
罵声(言葉の暴力)が飛び交ってました、、、。
そんな状況を朝っぱらから見てる方も気分下がりますバッド(下向き矢印)

私たちは講習で
「他の人との境界線は物理的にも心理的にも存在していて、それが心地よいところで設定できれば、コミュニケーションも良好にできるし、云々」という話をします。

で、そう言っているうちに自分の中にも変化が。
「認識が行動を変え、感覚を研ぎ澄ます」ようでして、かなり他人との距離感に敏感になりました。

そんなわけで最近、心身ともに境界線が侵害されやすい満員電車がますます苦痛になってきました。。。

ともあれ、身を守るためだけでなく、日常生活の近しい人との距離感にも敏感になりましたし、
ホント、この境界線の概念、なんにでも当てはまるって楽しいし、役に立ちますよ揺れるハート

Written by Sally

2008年08月08日

初ブログ♪

これまで私、Sallyがひとりでブログを更新してましたが
このたびもう一人のスタッフから
「バウンダリー」についてなら是非掲載して!ということで
下記アップします。
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はじめまして。わーい(嬉しい顔)
インパクト東京のもう一人のスタッフです。
お初にお目にかかります。

バウンダリー(境界線)と聞いては黙っていられない!
実は今、このバウンダリーに興味津々なのです。
なぜならバウンダリーセッティングがちゃんとできれば、
自分に関する殆どの問題がクリアになるはずだから。

私の場合、たとえば母親の過干渉にずっと怒りを感じていて、
それは「自分のバウンダリーが侵害されていたから」だと判明。
自分の感情が間違っていなかったことが証明されて(?)
心強く思いました。

何しろ友達に話しても「いいお母さんじゃないの!」と言うだけで、
私の怒りや焦燥感は、わかってもらえない。
まあそう言いたくなるみんなの気持ちは、わかる。

だって、「仕事が忙しいんだから協力するわよ」と
梅雨の晴れ間に布団を干し、
「外食ばかりじゃ体に悪いから」と言って、ご飯を届けてくれる。
(近所に住んでいて鍵を持っているので、勝手に来て置いていく)

協力とか、健康のためという言葉は悪くない。
でも、
“私がどうしたいのか”が一番大事。
「協力を望んでいるか」「食生活を管理してもらいたいか」
と問われれば、私の答えは「NO」。
けれどそれを言っても母にはわからない。
それは彼女の子どもとのバウンダリーが曖昧だからだ。

悪気が無くても自分のバウンダリーが曖昧だと、
他人のバウンダリーを侵害してしまう事がある。


なぜならバウンダリーとは、
「どこまでが自分で、どこからは自分ではないのか」
を明確にするものだから。


特に「母と娘のバウンダリー」は根深いものがあると思う。

2008年08月03日

境界線(バウンダリー)!

パンダ喫茶.jpg

先だって阿佐ヶ谷にある「パンダ喫茶」に行ってまいりました。
このカフェオレ、しばらく飲めずにいた後、意を決して
そ〜っと飲み始めました。

ええ、パンダが大好きなんです。

「好きなものはスキ」
「大事なものは大事」って言えるって幸せですねぴかぴか(新しい)

同時に
「自分にとって大事なものがあるから、そこでYesを言うために他でNoを言う」ということが出来れば
もっと自分の人生を主体的に生きられるんじゃないかと私たちは思うわけです。

私たちは活動を通して

「自分が自らの人生の主人公として、
イキイキと楽しく生きる女性が増えたらいいなかわいい


と思っています。
主役を張るには自分で自分の人生を所有する必要があります。

もっとつきつめると
自分の境界線(バウンダリー)に気づいていく&
他者との心地よい境界線を築いていくことが非常に重要になります。

境界線に気づいてコントロールできれば人生の選択肢が増えると思うんです。

また、この境界線(バウンダリー)の概念は個人同士だけでなく、組織にも応用でる考え方なので、突き詰めていきたいと思います。

ということで、
境界線についてのカテゴリーを作り
次回から
まずは境界線(バウンダリー)ってなんなのexclamation&question
ということからはじめたいと思います。