2010年07月27日

日本歯科大学,法政大学,東京理科大学 Nov'09

ブログ放置しすぎて身内から安否確認が入りました。。。
インパクト東京のブログ担当Sally元気です。大好きな夏だし晴れ

さて、昨年11月のレポート。

インパクト東京は、セルフディフェンスの知識と経験を通じて、
若い学生さんにこそ「自分を大切に」というメッセージを届けたいと考えてます。

大学によって、学生さんの安全に対する考え方はマチマチ。

じゃあ、そのマチマチ具合を検証しよう、
そしてインパクト東京が、学生さんや保護者の方が求めるような安心感のお手伝いができないか探ろうとしています。

11月の上旬におじゃましたのが
日本歯科大学
法政大学
東京理科大学
インパクト東京のナオミが訪問させていただきました。

@日本歯科大学
ご担当者さまとお目にかかることが出来ず。。。

A法政大学
飯田橋のキャンパスにお邪魔したところ、学生生活課のSさまに対応いただけました。ありがとうございます。

ハラスメントの相談窓口の事についてお伺いしたところ「秘匿なので」とやんわりとNG。突然の訪問者に当然かと思います。
文科省の学生支援GP採択で「学生の力」を活かした学生支援体制の構築ということで、様々なプログラムを実施されているとのこと。

そのような予算がある企画でインパクト東京を呼んでいただけると。。。なんてずうずうしく申し上げたところ、「先生との協働なので」とのこと。

これは教員のかたとのコネクションを作るところからだわね〜、ハードル高いけど、このような企画が出たとき、インパクト東京の実力も認知度も上がっていてオファー頂けるようにしたいと感じました。

B東京理科大学
対応いただいたのは学生課のHさん。

学生の安全対策としては、学生に渡す冊子には薬物や宗教勧誘に関する記述や、何かあったときに掲示板で注意を喚起するくらい、とのこと。

HPのハラスメントの記事はものすごく立派なんです!
実際はいろいろ対策されているのかもしれませんね。

こちらでは、学生さんのボランティアに関するチラシなどは、審査が通れば置かせていただけるようでした。

インパクト東京としても
ボランティアという切り口で学生さんとご一緒する&知っていただくのもいいかも、というところが収穫でした。

Written by Sally
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2010年05月01日

二松学舎大学 Oct'09

彼氏・彼女の携帯チェックは当たり前、
この行動、Sallyは「愛」とは思えません。
「してどうすんの?」って感じだし、
「やましいことないなら見せてもいいでしょ」というのは警察の職質と同じだよね〜。職質って大抵は「こいつなんかおかしい」と疑がってるからするんです。

私の個人的な意見はともかく
相手が自分以外の人間と接触するのを制限する
→愛という名目の元に、相手をコントロールしようとするならそれはれっきとした暴力、精神的暴力です。

さて、こういう事言い出すとタイトルと離れていっちゃうので、
そろそろ本題です。

インパクト東京は、セルフディフェンスの知識と経験を通じて、
若い学生さんにこそ「自分を大切に」というメッセージを届けたいと考えてます。

携帯チェックの話が暴力につながるっていうようなことも、「心地よい人間関係を築くにはどうしたらいい?」みたいなことから、学生さんと一緒に考えていきたいです。

だって彼らがこれからの日本の未来を作り、はぐくんでいくんですから。

でもどうやったらそんな機会が得られるかを検討するために
直接大学にお邪魔して、現在、大学ではどんなハラスメント対策がされているのかリサーチすることに。

5校目におじゃましたのは『二松学舎大学』さん
インパクト東京のナオミが訪問させていただきました。

対応してくださったのは学生相談員のMさん。
ご自身はハラスメント相談員ではないとのことで、
具体的な内容はお伺いすることはできませんでしたが、
下記何点かは教えていただけました。

@ハラスメント相談員は、学生相談室、文学部教員、国際政治経済学部教員、事務職員らで構成、相談内容により柔軟に対応している
Aハラスメントに関することは学生課の管轄。学生課のトップは教員
Bハラスメント相談員は常駐ではない

なるほど。。。。
ハラスメント相談員に渡していただけるとのことで、
快くチラシは受け取っていただけました。
感謝です。

さて。。。。。。
万一、学生が教員からハラスメント受けた場合は、相談しやすかっていうと、ちょっと難しい体制かも??
これは他の大学さんでも同じような状況らしく、限られたリソースで学校側が十分に力を注げないという実情がありそうです。

そんなところにインパクト東京の突撃インタビュー、あまり歓迎されないのも分かります。(忙しいところ、すみません)

それならば、逆に何か学校側のご負担を軽くするお手伝いは出来そうです。
具体策を練ってまたお邪魔いたしますm(__)m

Written by Sally
posted by Bamboo at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生とハラスメント

2010年04月25日

大妻女子大学 Oct'09

学生さんたちにもDVという言葉自体は浸透しつつあるみたいだけど、「束縛は愛」だと思っていたりすると、いつの間にか自分がDVの加害者や被害者になる危険性もある。

インパクト東京は、セルフディフェンスの知識と経験を通じて、
若い学生さんにこそ「自分を大切に」というメッセージを届けたいと考えてます。

でも楽しく知ってほしいじゃん?ということで
どうやって届けたら楽しいかを検討するために
直接大学にお邪魔してリサーチからすることに。

4校目におじゃましたのは『大妻女子大学』さん
インパクト東京のナオミが訪問させていただきました。

対応してくださったのは総務の女性。
受付からお電話でつながった先が総務のようでした。

@学生さんたちが相談できるような窓口はあるのでしょうか?
Aご担当者さまのお話を伺えないでしょうか?

と用件をお伝えしたところ下記のようにご教示いただきました。

@については
「外部から講師を呼んで教職員に講習会を行ったりしている」
その他は担当ではないのでということでした。

今回もアポなしでしたので、「では出直します」とお伝えすると
「担当者は忙しいので出直していただいてもお会いできません」とのさみしいお返事。。

不審者と思われちゃいましたかね。。。滞在時間5分。。。
女子大でこそ、セルフディフェンスのセミナーはお役にたてると思うんですが。

大学側のメリットをちゃんとお伝え出来ないから、お目にかかれるまでには至らないんですよね。
すみませんでした。

Start again from the biginning!

Written by Sally
posted by Bamboo at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生とハラスメント

2010年04月14日

東京家政学院短期大学 Oct'09

学生さんたちとハラスメント・暴力の実態を知りたい&
インパクト東京として何かお役にたちたいぞー!

「護身術?セルフディフェンス??汗臭いのイヤなんだけどぉ?」
女子学生さんの中には「興味な〜い」という方も多いかな?

でも自分の安全について考えるのは「自分を大事にする」ってことで、毎日パックしたり爪のお手入れしたりするのと同じだよ☆

とはいっても、護身術っていう言葉とインパクト東京の提供しているサービス(講習)がイメージが違いすぎるってよく言われるんで、どんな風に学生さんたちに楽しんで参加いただけるか、調べちゃえ!ということで直接大学にお邪魔することに。

3校目におじゃましたのは『東京家政学院短期大学』さん
インパクト東京のナオミが訪問させていただきました。

対応してくださったのはI氏。

ハラスメント委員会はあるけど、特に今までは何もないとのこと。
(アカハラ、セクハラの発生がないのか、相談しづらいのかは不明です。こちらの学校に限らず、体制を作っただけではだめなのですが、学校側も制度を先に作らざるをえない、でも人とお金はさけず、結果として利用されないということも。政府のバラマキ型公共事業と同じにならないことを祈ってます!!)

丁寧に話を聞いて下さったI氏、インパクト東京のチラシは「置けるか確認しないといけないが」ということでしたがご親切に受け取ってくださいました。

「インパクト東京は何が提供できるんですか?」と聞かれ、
学生さんたちに「危険回避の方法を学んでいただけます」というような趣旨でお話申し上げましたが、上手く伝わったかしら〜?

こちらもいいご提案ができるように修行してまいります!!
とてもいい勉強になりました。ありがとうございました。

Written by Sally
posted by Bamboo at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生とハラスメント

2010年01月31日

工学院大学 Oct'09

学生さんたちとハラスメント・暴力の実態を知りたい&
インパクト東京として何かお役にたちたいぞー!

「護身術?必要性感じる学生がどんくらいいるのぉ?」
と結構言われちゃうんで、
「いやいや、自分のされていることが暴力だと気付いてすらいないことも多いんですよ!」

って言ってても数字で出さないと、確かに説得力ないんだよねー。
じゃあ、自分たちで調べちゃえ!ということで

まずは各大学には相談窓口があるので、ヒアリングさせていただくことに。

2校目におじゃましたのは『工学院大学』さん
インパクト東京のナオミが訪問させていただきました。

学生さんたちの現状などのお話は伺えませんでしたが
HPはとっても立派です。

対応してくださったのはOさん。

セクハラ担当の相談員さんとお会いするには別途アポが必要ということで(当然だと思います。突然で失礼しましたm(__)m)
この日はセクハラ対策に関するパンフレットをいただきました。

相談員さんのお話を伺いたいと思っておりますので
その時にはどうぞよろしくお願いします!


Written by Sally
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2010年01月16日

上智大学 Oct.'09

学生さんたちとハラスメント・暴力の実態を知りたい&
インパクト東京として何かお役にたちたいぞー!

「護身術?必要性感じる学生がどんくらいいるのぉ?」
と結構言われちゃうんで、
「いやいや、自分のされていることが暴力だと気付いてすらいないことも多いんですよ!」

って言ってても数字で出さないと、確かに説得力ないんだよねー。
じゃあ、自分たちで調べちゃえ!ということで

まずは各大学には相談窓口があるので、ヒアリングさせていただくことに。

記念すべき第1校めは『上智大学』さんに、インパクト東京のナオミがお邪魔しました。

対応してくださったTさんは、とても熱心に話をしてくださいまし
た☆

 「様々なケースがあるハラスメントについて、対処法を整備中。
 護身術は、ハラスメントの防止にも効果的だと思う。」

などなど、ご意見を沢山伺うことができました。
 インパクト東京の護身術を、学生さんたちに提供するイメージを持つことが出来ました。

「お仕事熱心な姿、ステキだわ」と感心したナオミでした。

【ヒアリングから感じたこと】
大学としての取り組みも、制度や窓口が出来ただけではだめで、こうして担当される方の真剣な思いが大学のカラーや特色になるのかもしれないと感じました。

Written by Sally




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2009年11月09日

新カテゴリー!

インパクト東京では、大学生さんにも護身法を提供したいと考えてます。

護身法というと武道の「トリャー」って感じで
マッチョで汗臭いイメージをされがちなんですが、
私たちが提供したいのは全く違います。

「護身法は
もっと自由に自分の人生を楽しむための知恵なので
素敵なパートナーシップ、互いに尊重しあう人間関係が広がる」
わけです。

将来ある若い学生さんたちにとっては
パスワード身を守る術を知る→安全・安心にすごせる
ムード愛するパートナーとの心地よい関係性を築ける
ダイヤ自尊感情が高くなり、就職にも効果的
等々のいいことが盛りだくさんです。


最近、大学生が事件の被害者、加害者になるニュースを多く目にしている気がします。

ハラスメント、ストーカー、殺人やレイプ、宗教の勧誘トラブルや
ドラッグなどなど。。。

大学側も、ハラスメント対策や、学生さんたちの安全について色々取り組まれているようですが、対策や対応にばらつきがあるようです。

インパクト東京としては、大学側の安全対策に賛同するとともに、
実態を知りたいと考えています。
そして、どんな大学にいても学生さんが安心して、のびのびと勉強やその他のことに挑戦できたらいいし、そのための活動をしたいと考えております。

今後、このカテゴリで大学側の取り組みや成果について皆様にもご報告しようと考えてます!

ぜひ、ご注目ください!

Written by Sally




posted by Bamboo at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生とハラスメント