2010年03月21日

インパクト東京、セルフディフェンスで女性をエンパワメント

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2010年3月18日発信
報道関係者各位

セルフディフェンスで女性の不安を解消!
三条女性会議主催「女性のための護身術教室」にて女性をエンパワメント

国内で5,000人以上の女性にセルフディフェンス「インパクト」を提供するインパクト東京は、
3月14日、三条女性会議主催の「女性のための護身術教室」にてプログラムを提供。

新潟県内の16歳以上の女性23名が参加しました。

講習ではセルフディフェンスのワザだけでなく、心と体を守る方法としての意思表示など、性的被害、身近な人から受ける暴力、人間関係をおびやかすものを回避するスキルを女性たちに伝え、エンパワメントしました。

講習後アンケート調査を実施したところ、
参加者全員が
「護身術講習は役に立ちそうだ」と回答しています。


・万が一キケンな状況に出会ったときや、自分の気持ちをあらわす時に役立つと思う
・はっきりとNOを表現してもいんだとわかり、嬉しかった
・日常生活から、いざという時にも役に立つかと思います
・不用な勧誘に対しての拒否の気持ちをどう伝えるかで役立つ
・身を守る事は、体と心両方なのだと気付けてよかった

など、イザという時だけでなく、日常の中で役立つという意見が多く寄せられました。

 また、堅苦しくハードなイメージをもたれがちな護身術教室ですが、
参加した80%以上 の女性が「楽しかった」
60%の女性が「自分にも出来ると思った」
と回答しています。

また、普段は出さないような大きな声をだしたり、身体を動かしたりしてストレス解消にもなったようです。

講習後の会場は、自信にあふれた女性たちの笑顔であふれていました。

今後もインパクト東京では、派遣講習を積極的に受託し、地方に住む女性たちと元気を分けあい、
『自分を心身ともに守る』コミュニティを全国に広げる活動をしてまいります。

<実施団体概要;インパクト東京 (NPO法人ライフライツ)>
1997年設立。アジア圏初のセルフディフェンス「インパクト」を教える団体として活動を続けています。現在までにのべ5000名が受講。
URL; http://impactokyo.net/
E-mail; info@impactokyo.net

<イベント主催者 概要;三条女性会議>
「女性と男性があらゆる分野で共に参画し、支えあう社会を作ること」を目的とし活動をしております。
URL; http://joseikaigi.net/
E-mail; info@joseikaigi.net


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2010年03月13日

インパクト東京、中越地方で初の米国本格護身術を提供

2010年3月4日発信
報道関係者各位

女性が、自分を大切にして生きていく力を!
三条女性会議主催「女性のための護身術教室」が開催されます


< 「女性のための護身術教室」開催概要 >
日 時:2010年3月14日(日)14:00〜16:00
場 所:三条市総合福祉センター2階 第一会議室
参加費:1,000円
講 師:森山奈央美(「インパクト東京」代表)
対 象:16歳以上の女性 
内 容:レクチャー及び、護身の実技
主催及び申込先:三条女性会議 
担当;野崎 FAX; 0256-32-3679 E-mail; info@joseikaigi.net
お名前と連絡先電話番号をお伝えください

 国内で5,000人以上の女性に護身術プログラム「インパクト」を提供するインパクト東京は、三条女性会議主催の「女性のための護身術教室」にてプログラムを提供します。

三条女性会議のメンバーが、東京で女性と子どもに護身術を教えている団体、インパクト東京の講習を体験し「ただの護身術ではなく、女性が自分を大切にして生きていく力を体感できる。女性の心のヒダに寄り添うことで、心の癒しにもなるのでは。地元の女性たちにも体験してもらいたい」
と今回の開催が決定しました。 

インパクト東京の提供する護身術は、米国生まれの本格派。女性に特化した護身術は、日本では非常に数が少なく、中越地方でこの本格護身術講習が開催されるのは、今回が初めて。

護身術が安全・安心につながるのはもちろんですが、自分を守るスキルを身に付けることにより自尊感情がアップし、危険を回避する能力も高まります。また、アサーション(※)を学ぶことで、心も体も健やかに自分の人生を楽しむことができるようになります。

今後もインパクト東京では、派遣講習を積極的に受託し、地方に住む女性たちと元気を分けあい、
『自分を心身ともに守る』コミュニティを全国に広げる活動をしてまいります。

(※)アサーション(assertion);直訳は自己表現・自己主張。ここではコミュニケーションスキルの方法の一つとして、「互いを尊重しながら自分の意見を伝える」という意味。

<実施団体 概要;インパクト東京>
インパクト東京
(提供NPO法人ライフライツ)
URL;http://impactokyo.net
E-mail;info@impactokyo.net
Tel&Fax;03-3858-5735

1997年設立。現在までにのべ5000名が受講。アジア圏初のインパクトを教える団体として活動を続けています。

<イベント主催者 概要;三条女性会議>
三条女性会議
URL; http://joseikaigi.net/
E-mail;info@joseikaigi.net
FAX;0256-32-3679

「女性と男性があらゆる分野で共に参画し、支えあう社会を作ること」を目的とし活動をしております。

Written by Saly

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2009年11月16日

女子大生にセルフ・ディフェンスを伝授!

女子大生のイベント情報
2009年11月発信
報道関係者各位

女子大生にセルフ・ディフェンスを伝授!
埼玉女子短期大学「女性学公開講座〜自尊感情を育てる護身術講座」を開催

埼玉女子短期大学(埼玉県日高市)で「女性学」を教える宮淑子講師の授業の一環として、外部から講師を招く「女性学公開講座」が開催されました。
今回の外部講師は、護身術教室を運営するインパクト東京の森山代表。「自尊感情を育てる護身術講座」と題して、女子学生約250名に講義をしました。

「女性学公開講座」概要
日 時:11月11日(水)2限目(10:50〜12:10)
場 所:埼玉女子短期大学 大教室
講 師:森山奈央美(「インパクト東京」代表)
対 象:埼玉女子短期大学 宮淑子講師の「女性学」履修学生 約250名
テーマ:「あなたの自尊感情を育てる護身術講座」
内 容:レクチャー及び、護身の実技

 埼玉女子短期大学「女性学」講師 宮淑子氏の授業の一環として「女性学公開講座」が開催されました。
講座のテーマは「自尊感情を高める護身術講座」。
護身術を伝授したのは、アメリカ生まれのセルフディフェンス(護身術)の技術を学び、女性と子どもたちの護身術教室を開く「インパクト東京」代表;森山奈央美です。

「インパクト東京」の提供するプログラムを、ジャーナリストでもある宮淑子氏が体験取材をしたところ、「学生にこそ必要な知恵」と講座の開催を検討。大学側も大学生が被害に遭う事件が連日報道されるなか、学生の安全・安心につながるのはもちろん、護身術を通じて自尊感情を高めることが就職活動などにも効果があり、アサーション(※1)を学ぶことで、卒業後も学生たちがイキイキと自分の人生を楽しむことができると判断。今回の実施となりました。

学生たちには、レクチャーにより「自尊感情・セルフエスティーム」の大切さと、実技により身を守るための実践的で簡単な護身のワザを伝授しました。
インパクト東京によるレクチャーの内容は
・もし暴力や侵害を受けたとき、自分を大事にしようとする感情(自尊感情・セルフエスティーム)がないと、毅然と立ち向かえない
・怒りの感情は、コントロールする必要はあっても否定することはない
等々、一般にイメージされる汗臭い、無骨な護身術とは一線を画しています。
実施後のアンケートでは、「意外と簡単で自分にも出来そう」、「強さというより、どれだけ気を強く持つか、だと思った」等、約90%の学生が「役に立ちそう」と答えています。
「世界にたった一人しかいない、守るべき価値のある自分を大切にしよう」というメッセージは、学生たちにしっかりと届いたようです。
今後、インパクト東京では学生にこそ、護身法のプログラムを積極的に提供し、未来ある学生の自尊感情を高める支援を行っていこうと思っています。

(※1)アサーション(assertion);直訳は自己表現・自己主張。ここではコミュニケーションスキルの方法の一つとして、「互いを尊重しながら自分の意見を伝える」という意味。

<概要>
埼玉女子短期大学
http://www.saijo.ac.jp/index.html
宮淑子講師 http://homepage2.nifty.com/f-j-miya/

<講座実施団体 概要>
団体名;インパクト東京
(提供;NPO法人 ライフライツ)
URL;http://impactokyo.net
1997年から護身術を伝える活動を開始。
現在までに約3000名が受講

<本件に関するお問い合わせ>
広報担当者;インパクト東京 森山
E-mail;info@impactokyo.net
Written by Sally
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